料理用のワインをスーパーで購入しました

開封してから酸化しやすいので早くに使い切ることが大切

料理用のワインを購入するときに気を付けていること / 開封してから酸化しやすいので早くに使い切ることが大切 / ソムリエになったつもりで飲み比べをしてもよいかもしれません

フルボトルで500円もしないものです。
スーパーだけではなくて、コンビニエンスストアや一部のドラッグストアでも買えるので便利な世の中になりました。
これには別の理由もあって、ワインは開封してから酸化しやすいものなので、なるべく早くに使い切ることが大切です。
安いものならば、万が一、すべてのものを消費期限内に使い切ることがなくても捨てるときに「もったいない」と思いにくいからです。
また、最近では、ボトルタイプのほかにボックスタイプのものも多く売られています。
紙でできているのでごみに捨てるときにも便利ですし、蛇口が付属でついているので注ぐときにも簡単なのがメリットです。
一般的なフルボトルのものが4本近く入って、価格も2000円ほどなのでコストパフォーマンスにも優れています。
冷蔵庫の中で横にしてもこぼれることもありません。
場所をとりそうでとらないところも魅力といえるでしょう。
ワインを使った料理の中で我が家で一番よく作るのが「チキンを煮たもの」です。
作り方は簡単で、フライパンでチキンを両面を焼いていきます。
凄き表面に焦げ目がつくぐらいしっかりと焼いておくのがポイントで、火が通ったら、ワインとともに味噌、コンソメスープのもと、砂糖を少しだけ入れて煮詰めていくだけです。
失敗のない料理なのに、味は本格的なのが気に入っています。
お皿にチキンをのせてソースをかければ家庭用というよりは、ちょっとしたホームパーティ用メニューにもなるでしょう。
他にも、ステーキを焼いた際の仕上げのひとふりなどにも活用させることができます。
他の調味料と違って、風味と香りが出るのもメリットです。
同じ食材を使っても、高級感が出るのです。